![]() |
|
|
|
|
| 大阪府高校野球連盟(軟式)としての野球振興の取り組み |
| 「高校野球200年構想」イベントとして、令和4年より未就学児〜小学校低学年の野球未経験者を対象として「親子でキャッチボールフェスティバル」を開催してきました。 いわゆる野球教室ではなく、野球場の天然芝の上で思いきり走り回って遊んでもらおうという企画です。 スポンジボールやバットなどの道具は準備していますが、特にプログラムがあるわけではなく、お父さん・お母さんに野球経験が無くても、ボランティアの高校生と一緒にキャッチボールやティーバッティングなどを楽しんでもらう内容となっています。 |
| 2025年度の予定 |
| ■5月11日(日)「親子でキャッチボールフェスティバル」@住之江公園野球場 ■10月18日(土)「中学生交流会」@くら寿司スタジアム堺 ■11月30日(日)「野球振興イベント」@くら寿司スタジアム堺 |
| T 「高校野球200年構想」とは |
| 日本高等学校野球連盟と朝日新聞社、毎日新聞社は、2018年に選抜大会が90回、選手権大会が100回という歴史的な節目を迎えたことを機に、高校野球の未来を考える「高校野球200年構想」を策定しました。 1915年に全国中等学校優勝野球大会が始まり、高校野球は100年を超える歴史を積み重ねてきました。 その中で、私たちは高校野球を学校教育の一環としてとらえ、フェアプレー(Fair Play)、フレンドシップ(Friendship)、ファイト(Fight)を理念として高校球児の活動を支援してまいりました。 高校野球は多くの人たちに愛され、発展してきた一方で、少子化や若い世代の野球離れなど課題も山積しています。 私たちはこれまで長く培ってきた理念を踏まえ、「次の100年」を目指して200年構想を具体化していくことで今後も持続的に発展していくための施策、環境づくりに尽力していきます。 |
| (日本高等学校野球連盟HPより) |
| U 構想の目的 |
| 1. 「Players First」(選手を第一に考える)を基本に、安全に長くプレーできる環境を作ります。 2. 野球の楽しさを広めて競技人口を拡大し、応援していただけるファンを増やします。 3. 様々な個人や団体と連携、協力して野球の振興、発展に尽くします。 4. 野球を通じて若い世代の心と体の健全な成長に寄与します。 |
| (日本高等学校野球連盟HPより) |
